店長の日記 2008
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2008 / 12 / 26

今年も後僅かになりました。店ではそば屋ならではの年末を迎えております!半生、生そばの宅配もピークを迎えて 気になるのは天気予報の雪マーク…不思議と 大晦日の夜の出前は雪のちらつく中となります。

年末年始の営業日の日時のご案内

年内は休みなしで営業です!12月31日は夜出前を10時頃までやってますので お店もその頃までは開けております!
お正月は元旦のみ休業で2日より営業致しております

今年一年のご愛顧ありがとうございましたm(__)m
来年も宜しくお願い申し上げます

そば庄 スタッフ一同

 


2008 / 12 / 19  

12月に入って そば料理の問い合わせや予約が増えて来ます!
この料理をお店で出すようになって24年になります。今の様な品数は出来なかったのですが そば粉だけで打った『生粉打ち』をメニューにあげるお店が出石になく お客様のほとんどの方が「そば粉だけで打つと短く切れたそば〜」が当たり前で話されました。当時から『ちひろそば』は予約でとメニューに入れてまして 但馬の方にもそば粉だけでも つながる美味しいそばだと知って頂きたいとの想いを豊岡の常連さんと話してました。その方が「是非私の会の仲間でそば会をしてその料理と繋がったそば粉だけで打ったそばを食べさせて欲しい!」そのTAさんのお母様が「八十数年生きて来て初めて食べる物ばかりですが、雑炊の味に感激してます」 そのTAさんは二度のそば会だけで亡くなられて、今の料理は食べて頂く事は出来ませんでしたが、今ではたくさんの方に喜んで頂くメニューになってます。二十年以上経った今も このそば会をした時期には思い出します。

私ことですが、そのTAさんの奥様と同じ合唱団で歌う事になりました。互いに空白の二十年近くを語りながら 楽しく歌えるようにと…楽しみです!

 


2008 / 12 / 16  

但馬産のそば粉になって一週間が経ちました!
大変好評です。後半月もしたら 大晦日〜毎年 31日にはこの出前箱が大活躍します。町内を車で走り回って年を越します〜自宅で湯がくからと生そばも多くなりましたが やっぱり 出前も多いです。
今回の出前は 数年前にご主人からご注文初めて頂き その数週間後に亡くなられ
驚きましたが 後で伺いましたら 病院から外泊中でご家族揃って年越し蕎麦を召
し上がり頂いたそうです。それから仏事には度々出前をお持ちします!出前はお店のように湯がきたてを召し上がり頂けませんが ご自宅で、家族で楽しむお味は格別だと思います。地元出石に住む方の 楽しみの一つかなぁ〜

 


2008 / 12 / 4

いよいよ12月6日から地元豊岡産(ひょうご安心ブランド、コウノトリの舞)の地粉が解禁になります!そば庄は今年も申し込み10俵460キロに対して 7.5俵買い取り出来ました。多分年内持ったら良いかなと思ってます。

昨年、一昨年とファンも増え、今年は早くからお電話での問い合わせや 11月から「地元産になりましたか?」と、店にご来店頂いたり 先日は「地元産だよなぁ〜」と…6日が解禁でと言うと 残念がられてました。そば庄では せめて1ヶ月はお客様にと採算度外視覚悟で一人でも多くの方に喜んで頂きたくお伝えしてます。美味さはもちろん 生産者の顔が見える原料を そば庄へとお越し頂くお客様に自信を持って、提供したくこの時期を待っていました!胸を張って、地元の生産者、職人が是非とも食べて頂きたい蕎麦です。
昨年初めて地元産のそばを召し上がられた女性が、今まで食べた一番のそばだったので、今年も食べたいからとお一人でご来店されました。喫茶店でも一人で行くことないけど… 残念ながら まだ解禁になってませんでしたから 後1ヶ月以上と申しますと「必ず〜」と言われてました。
さぁ 三週間は大丈夫だと思いますので ご都合を付けてお越し下さい。スタッフ一同お待ち致しております。お薦めは 『ちひろそば』『そばがき』です!

 


2008 / 11 / 28

そごう神戸店での出張実演販売も無事終了いたしました。出石の店で召し上がられて 後日そごうで…!そごうで召し上がられて後日出石にご来店…!嬉しいご来店有り難うございました。それでも たくさん伺った出石皿そばの批評…十年振りの『そごう神戸店』は 厳しい言葉の連続でした。主人は皿そば組合理事長として 真摯に受けとめて帰って来ました。不味ければお金を返します!と言って対応されたそごうの販売員さん。ありがとうございました。お陰様で一人でも出石皿そばでも色々なんだと…理解頂きました。期間中毎日足を運んで下さった方もあったそうで 最終日に私が手伝いに入りましたら あの方は…この方はと嬉しい状況を聞かせて下さいました。

出石では毎日忙しい中、特に今年最後の連休は 朝の暗いうちから蕎麦を打ち、釜場に立って精一杯の力を発揮してくれた若い職人二人には感謝の気持ちでいっぱいです。まわりの方々には この連休を入れての出張販売は考えられない事で…でも私と職人達には主人の思いは充分理解出来た事なのでしっかり受け止めて留守を守り、一人は立ち上げと手伝いも行ってました。主人にとってそごう神戸店は特別なのです。今 54歳の主人は20過ぎから責任者として『そごう神戸店』での出張販売をやって来ました。まだまだ出石皿そばも 「出石」を(いずし)と読んで頂く事も出来ない時代に 県の物産協会、そごうの担当者の方の「出石皿そばを売り出して行こう!」のご協力の下毎年出展して お客様の声や出石皿そばは手打ちで小皿に五枚、山芋と卵が薬味に付く冷たいそば!十年かかりました。もちろん地元出石の観光協会や同業者の努力もあってですが 毎年繰り返す度のお客様の声で「出石皿そば」を見つめた場所で 十年ぶり!どうしても出店して今の「出石皿そば」を見たかったと思います。どうなるかと案じましたが 神戸も出石も多くを語らずとも 主人の意を汲み取り沢山の方々にご協力頂きました。二人して感謝の一週間でした。

ありがとうございました

感謝


2008 / 11 / 20  

今日の天気予報は 曇りと雪マーク!でも昼前から日差しがさして気持ち良い天
気でになりました。山々を眺めると素晴らしい紅葉と一番高い山は薄らと雪化粧で何とも言えないコントラスト〜私の撮影ではお伝え出来なくて申し訳ありません!

お知らせ!!

出張実演販売の御案内です。久々に『そごう神戸店』9階 催し会場にて「ひょうごの観光と物産展」が11月20日(木)から11月26日(水)まで
そば打ち実演と打ち立てのお蕎麦をその場で召し上がって頂けます茶屋もございます。10年振りの『そごう神戸店』での物産展…たくさんの方々との再会や出会いが出来ます様に…!


2008 / 11 / 12  

6日から松葉かにが解禁になりました。

毎年この時期になると 新そばの時期と重なり 多くのお客様で賑わいます。毎年ご予約頂きます団体名が予約表に貼ってあり ホッとしたり 待ちどうしくもあります。
出石の山々も紅葉が始まりました。店から見える山々が色付き 思わず立ち止まる今日この頃・・・です。

 

 


2008 / 11 / 5  

朝夕が めっきり寒くなりました。
昼間でも寒い日がありますが、そんな日はやっぱり囲炉裏席へ皆さんが向かわれます。その囲炉裏の手入れは 主人と若い職人さんがしています。痩せた灰に『ワラ』を燃やして『ワラ灰』を作って足します!ワラはだんじりのしめ縄作りで使った残りや芯以外の部分を頂き 風もなく良い天気の日の手の空いてる時に燃やしますが一度に入れられないので ゴミ袋5袋分くらいづつ足していきますが 直ぐペチャンコになり 次々と足します。雪が降るまでに灰にしないと…それでもまだ 大きいゴミ袋に10袋はありますので 天気とにらめっこしながらの10月、11月の年中行事です!

 


2008 / 11 / 2  

今年も自然薯が入りました!
主人が若い頃は店の忙しい時間が終われば近くの山に一時間、二時間とシーズンは毎日のように掘りに行き早くから使った自然薯ですが十数年前からは使うことをご存知の方が売りに来られるのを買ってます。
そば庄では すりおろした自然薯を入れて打ち込む事で新そばと自然薯のこの時期しか味わえないそばと位置付け皿そばを提供致しております。
自然薯が入る事によって色も黒くなります。そんな他のシーズンと変わる蕎麦を是非味わって頂きたいです。

 


2008 / 10 / 29  

少し前にお客様が「次に出石来ても此処で食べようとバックに入れて居て、もう何年ぶりになるかしら…」そう言いながら色の変わったマッチを出され、新しいマッチを持って帰られました!
このマッチのデザインは開店から四十数年変わっていません。時代と共にマッチを置いてある店も少なくなり 御入り用の方で一掴み・・・の方もありますが 違う形にしようかと思案中の出来事で もう一度考えて見ます。でも邪魔になったでしょうに有り難きことでした。

 


2008 / 10 / 24  

良い天気が続きました。そば畑では台風の影響もなく順調に育っています。先日、出石、日高、豊岡とそばの育成状況を見に行って来ました!
少しでも豊岡市で育ったそばを提供したいと 生産者も頑張っておられます。

地元産は採れたてを11月12日、13日「出石皿そば 新そばまつり」として 出石
総合支所前にて一人前500円で提供致します。

店内では 12月の10日過ぎくらいから提供予定です!

 

 


2008 / 10 / 9  

良い天気だったある日の事です!
お墓参りに向う途中〜出石と豊岡の境くらいの場所でこうのとりを見かけました。田んぼで餌を探しているのか、くちばしを田に何度も…そんな幼鳥らしき姿が3羽!その近くで大きなこうのとりが1羽!合わせて4羽のこうのとりが居るなんて 初めて見る光景でした。1羽、2羽は度々見かけますが4羽は滅多になく感動でした。それから少し走るとまた1羽が舞い、丁度平行する位置で着地しました。またまた感動でした!
どちらも前を走る車は県外ナンバーの小型バスや 車でしたが どちらも気付いて
ない様子にあぁ〜残念!こうのとり公園でも見られますが、こんなに自然な光景に出会える機会滅多にありません。 自然界に放鳥されたり育ったこうのとりは現在二十数羽も…出会える可能性大です!
出石にお越しで豊岡〜出石間の川沿いを走られるお客様!運転されない同乗者の方は特に 『こうのとりはいないかなぁ』と風景をお楽しみ下さい。運がよければもっと素敵な風景に出会えるかもしれませんよ。

お知らせ
10月11日(土)から13日(月)まで 長野県松本市で行われます「まつもとそば祭り
」が開催され出石皿そばとして出店致します。当店の主人も参加致します。会場にお越しのお客様〜この顔です!どうぞお声をかけて下さいね!

 


2008 / 10 / 1

10月1日よりホームページがリニューアル致しました。
日記には写真が付くようになり、お伝えしたい事が一段と分かりやすくなりました。

先日より 蕎麦も北海道沼田産の夏蕎麦の新が入りました。囲炉裏も炭が入り〜のれんも衣替えして秋を彩り皆様のお越しをお待ちしております。


2008.9.15
先日(9月11日木曜日)NHKのお昼に出石が放映されました。蕎麦屋さんも『田中屋』さんが紹介され 出石焼きの山本製陶さんも 共に手作り工程を披露されました。
小さな街は全国ネットと言うこともあり放送後も話題がつきません。そんな中 同じ日に出石が舞台のサスペンスドラマが再放送してまして 改めてこの街で暮らす者としてこの街の良さや注目に喜びを感じます
ちなみに8月にもう十数年前のサスペンスドラマが再放送され その中のワンカットにそば庄が出てました!と 三人のお客様から話題にされそんな番組ありましたゎ!何回かドラマで使われましたが お約束のように囲炉裏を使用されました。
そんな囲炉裏も 後半月もすると炭が入ります。今年の炭は二十年は経た出石で焼いた火保ちのよい炭がたっぷりあります。暖かな火が恋しくなる時期がもう直ぐそこに来てます。

2008.9.10
先日 若いお二人が行き、帰りにご来店下さいました。
食材の豊富な但馬で しかも町内には43店のそば屋があるにもかかわらず 2日続けてご来店とは 有り難き事です!よくあることですがこの時期の連日は特に嬉しかったです。
連日の様に食に関わるニュースが流れておりますが「食」を扱う者として 改めて「命」にも関わる仕事と重要性を痛感して安心、安全を常に心がけております。

2008.8.24
お盆が終って 7月から続いた真夏日、猛暑日が途切れ 過ごしやすい日々になり 気が付けばオリンピックも閉会式に…
そんな今日この頃〜新聞を読みながら それぞれ思わぬ名前を発見しました!お一人は訃報欄のお名前が以前ご注文頂き衝撃的な方法と 言葉に印象深く残っていました。「以前お支払した時の控えがあったので…この金額で送れるだけ送って下さい!私は90歳を過ぎてるのでいつ死ぬかわかりませんので〜これが最後かもねぇ…」お名前と年齢、住所が同じでしたが関西のとある大学の名誉教授とは存じ上げませんでした。
合掌
もう一つは 全国紙の新聞記者さん!豊岡支局に在籍されていましたが 昨年故郷の福岡に転勤になられました。 それまで話題豊富な出石の取材に度々お越しで そば庄にも取材、純粋にお客様としてよく足をお運び頂きましたが この北京オリンピックの記事の最後の記者名を見つけて嬉しく眺めました!我が子世代の彼の益々の活躍を願って止みません!

2008.8.5
1日から始まりました永楽館の柿落大歌舞伎公演も後一日となりました!
当店スタッフも4日観てきました。初めての歌舞伎に暑さも忘れて 一挙一動に眼が釘付け…忘れられない公演になりそうです!
同時に この公演のお陰様でご来店頂いたお客様や 出演者の方々まさに「一期一会」です。
公演関係者の方にも 観劇前、後の方々、まるっきり関係なくご来店のお客様すべての方に喜んで頂いた「お赤飯」スタッフの喜びの気持ちが届いた事が一番嬉しく思います。「愛之助弁当」も喜んで頂きましたし 私達も観劇時に持って行きました。
初日の開店前にご来店下さった方がお帰りの際「私にとって柿落大歌舞伎と蕎麦の味!お赤飯!おもてなしの心が忘れられない思い出になりました。ありがとう!」そういえば スタッフが「今から永楽館の太鼓叩きに行きます!僕も叩きますので…お待ちしてます」とお声をかけて出かけたそうです!皆さんが地元に帰られて「出石はまた行きたい所!」そうお伝え頂けたら何よりと思ってます。

2008.8.1
初めて拝見した「お練り」とても貴重な行事に感激しました!
お昼に松竹の社員さんがプライベートでお見えになられて〜役者さんは「頑張って下さい!」名前を呼ばれるだけでも嬉しいんですよ。と歌舞伎のいろはをレクチャーして頂きました。
そば庄スタッフも御輿を担いだり、裏方としてお手伝いしたりと何らかに関わりました。明日からの公演が一段と楽しみです。

そば庄では柿落公演期間中4日以外は営業時間を一時間延長して20時まで営業致します。また お祝いとして 毎日自家製のお赤飯を少しですがお付けしたいと思います。公演前でも後でも是非お寄り下さい。


2008.7.28
暑中お見舞い申し上げます

連日の猛暑日の出石!そんな中でも 各駐車場から歩いてお越しのお客様に 心から感謝申し上げます。そば庄駐車場は店前にございますのでどうぞ御利用下さい!

いよいよ「永楽館」柿落とし公演、夏祭りが始まります!
永楽館で歌舞伎を観て 帰りにそば庄で蕎麦料理を楽しんで頂けたら〜非日常のハレのお食事をお楽しみ頂けたらと思ってました!
ご予約があったんです!!大阪から公演を観に来られ〜と。ところが その日時がチケットをとってそば庄スタッフで永楽館に行く日時で…普段なら人と時間をやりくりしながらお受けするのですが 残念ながら事情を話してお受けしませんでした。

友人、知人が足を運ばれる時にと「愛之介弁当」と勝手に名付け 蕎麦巻きの弁当を作ります。一度限りの柿落とし!皆で楽しみたいです。


2008.7.7
蛍も見かけなくなり 梅雨らしい高温多湿の日々が続くこの頃です。
最近よく〜さんの紹介で来ました!町内で聞いたら此処を紹介して下さいました!もう食べて来たけどもっと美味しい所をと聞いたら此処を教えて下さった!
有り難いことです!商売してたら不思議な偶然を体験します。来客人数が続いたり 妊婦さんが続いたり今日の偶然は 男性お二人で30.40皿とご注文の方が続きました。お顔を拝見したら 皆さん見覚えのある方ばかり…やっぱり嬉しい一日でした。最近は時期的に蕎麦を打ち置きせず 追い打ちを繰り返すので 少々お待ち頂く事もあります!どちら様にも一言待ち時間と事情を説明させて頂きますが 快いお返事頂きます。打ち立ての蕎麦の香りと 生ワサビの香りをお楽しみ頂きたいです。

2008.6.9
今年もトライやるウィークが無事終了しました
5日間にご来店頂きましたお客様 慣れない中学生の接客にお付き合い願いましたが、どちら様も快くお受け頂きありがとうございました。囲炉裏席は椅子席と言うことで 相席をお願いする事もありますが 先日のお客様は野球の話で盛り上がってました(笑) 阪神ファンの常連さんとお話ししてますと「私らも阪神ファンですが〜」とドンドン話が弾みました。一方は久し振りに、お越しの方がお仲間をお連れ下さったグループでしたが 最後は互いに「阪神ファンで、そば庄ファンで〜また お会い出来ますかなぁ」と お帰りになられました。
心よりまたのお越しをお待ち致しております。

2008.5.7
ゴールデンウィークには多くのお客様がご来店頂きましてありがとうございました。
何事のトラブルもなく 心より安堵しております。お待ち頂く時間や、人数が増すこの期間はいつも以上に心構えをして望むのですが カウンター前から心配りの出来る状態になく、朝から職人三人が仕込んだ蕎麦を 美味しく召し上がって頂く!を目標に スタッフ一同頑張りました。繁盛時には 厨房から離れられない私が 時々店内に出てお蕎麦を運んだ時に耳にする「美味しいねぇ」は早朝より仕込んだ全ての物へのお返事の様で 疲労困憊の中でも心身ともに癒されしました。どんなに忙しくてもそばの品質は落ちない!!当たり前の事ですがこの当たり前をスタッフ一同肝に命じて頑張りました。女将として お客様に…そしてスタッフの皆に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

2008.5.2
出石の街に昔からの芝居小屋『永楽館』がこの夏復活します!
こけら落とし公演は【片岡愛之助】さんが座頭で大歌舞伎があり 7月31日はお練り8月1日から5日まで!
町内では興味のある方は「チケット購入が出来るかなぁ?」が挨拶です。
狭い街が こけら落とし公演と 夏まつりに向けて一直線!その前にこのゴールデンウィークに多くのお客様で賑わって 美味しかったを一人でも多く聞けるようスタッフ一同お待ち致しております。

2008.4.8
昨年の秋に取材を受けておりました「エプタ」が発行され 早速読ませて頂きました。
「エプタ」はヒノキ新薬株式会社の発行で 特集 麺列島で取り上げて頂きました。日本列島各地で うどん、そばを地産地消等原材料にこだわり偽装のない食品を提供すると言うことに重きを置いて商いをしたり 生産者も取り上げられております。出石皿そばとして取り上げられ 外からの視点に学ばせて頂きました。

2008.4.3
さくらが ちらほらと開き始め春本番!
お店でも山櫻が満開です。先日からお客様の嬉しい声を直接聞く事が出来(*^_^*)
お茶を召し上がられて湯飲みを眺めながら「出石焼きの湯飲みだゎ」そうなんです!もう二十年来「永澤製陶所」さんの汲み出しを使っています。薄いから乱暴に扱うとひびが入ったり 欠けたり…それでも折角出石の地にお越しで この磁器に一度も触れることなく帰宅頂くことは淋しい事だとの思いからです。 ちなみにお酒の徳利とぐい呑み それと蕎麦猪口!お口に触れるものはせめてとの思いなのです!この意を汲み取って頂き「出石でこの薄い湯呑みでそば茶を頂くとは 嬉し〜い」扱いは大変でしょ?皆さん気遣い下さいますが皿そばと出石焼きは深〜い中です。

2008.3.23
昨年秋より「全国新そば会」の仲間に入れて頂きました。
今は亡き先代が通年営業の店をはじめ42年目の出来事です。
この会には毎年東京出張時に必ず寄せて頂く神田の名店2店の名前もございますが学ぶ事はまだまだございます。20年近く伺っていますが滞在時間はいつも10分程度!充分伝わるお店の姿勢!足元にも及びませんが目指したいお店です。

2008.3.7
一昨年より取り組んで参りました 地域ブランドへの一歩を踏み出しました。3月6日「出石皿そば協同組合」が創立致しました!一昨年の商工会新年会の席で「地域団体商標」が取りやすくなったことを伺いました。皿そば業界では 色々な問題を抱えておりましたので 何とかレベルアップにつながるようにと 料飲組合で進める事になりました。勉強会や理事会を開くうち 地域ブランドを取得するには…と学び一段階の協同組合創立が必要となりやっと39組合員でスタート致しました。
まだまだ「地域団体商標」「地域ブランド」の目標に向かって行かなければなりません!出石皿そばを扱う者として 先人からお預かりしております物を伝えられるよう 頑張って行きたいと思っております。今後とも 出石皿そばを生業としている者として恥ずかしくないよう励んでまいりますので 変わらぬご指導よろしくお願いします!
店主 川原千尋

2008.3.5
一年に数回 大阪からお越しのお客様がお帰りの際 にこやかに「嬉しいねぇ〜お店に入ろうと思って車から降りたら、店から出てきた方が、美味しかったね!とお連れの方と。それを聞いたら嬉しくて自分の事ではないけど思わずそうですよ!って言っちゃいましたよ」ありがとうございます。
そば庄の事は 他人事でなく思って下さり感謝です お天気の様な 暖かな気持ちをありがとうございました。

2008.2.19
週末になれば雪!毎週のように降る雪にうんざりしています。
中でも先日の16.17日は大雪でした。17日の夜 観光センター近くから車で帰宅して驚きました!道路が圧雪でガタガタ〜この道を雪の降る中 傘を差し車を避けながらそば庄まで歩いてお越しくださったのかと…朝からのお客様を一組づつ思い出しながら感謝の気持ちで一杯になりました!
そしてまだまだ 雪の残る道をバスの時間を気にしながらご来店頂いた本日のお客様有り難うございました!
お車でご来店のお客様も チェーンを付けて…誠にありがとうございましたm(__)m
改めてご満足頂けるおもてなしをと肝に命じた昨今です!
ちなみに 昼からの日差しで随分と雪も少なくなり 道路も歩きやすくなってました。ホッ!

2008.2.6
1月中旬より寒くて雪が降ったり止んだりとさすがに寒中!
そんな寒い日の平日は来店客も少ないですが 皆さんお店に入ってすぐの囲炉裏の火に寄って行かれます。たっぷりの炭火は大屋の「ふるや炭工房」さんがお手頃価格で焼いて下さるので惜しげなく使わせて頂きます。
そして囲炉裏席でお召し上がりになられます。
囲炉裏で格子越しに降りしきる雪を眺めながらの皿そばも良いものです。
足元の悪い中そば庄までお越し頂いて、せめてもの風情〜そば庄の風情です!
ちなみに足元を温かくした掘りコタツ式のテーブルもやっぱり人気席です。

2008.1.5
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
年末年始はたくさんの「お久し振り」のご挨拶をさせて頂きました。
年末にご家族お揃いで年越しそばを恒例行事にされてるお客様!家族一同で出前の皿そばをとって下さるお客様!毎年盆と正月に、帰省される家族一同でご来店頂くお客様!この「毎年」の積み重ねの重みに感謝しながら 2008年子年が始まりました。
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